【離婚問題】「DVを受けているのでは?」と思ったら①

離婚問題

DV(ドメスティックバイオレンス)とは、親密な関係にある相手から暴力を受ける事です。ここでいう暴力とは身体的な暴力だけではありません。精神的、性的、経済的に危害を加えられてもDVにあたる可能性があります。

自分が「DVを受けているのでは?」と感じたらやるべきことをお話していきます。

☆この記事で分かること☆

DVとはなにか?

「DVにあたるかも」と思ったらするべき行動

初めにお話したように、物理的な暴力を受けること以外にもDVだと判断される場合があります。

たとえば、大声で怒鳴り暴言を浴びせるなどの「精神的なDV」、性的関係を強要するなどの「性的なDV」、生活費を渡さず、働くことも禁止するなどの「経済的なDV」などがあります。

上記のような行為を受けていると感じたらすぐに行動に起こしましょう。

まずは相談からです。

警察や女性センター、弁護士など力になってくれる公的機関はたくさんあります。相談をしたうえでDVを受けたという証拠を残しておくことが重要です。

  • 調停や裁判に備え、医師の診断書を用意する
  • 被害を受けた様子を写真や動画に残しておく
  • 相談先(警察や弁護士)に相談した記録を個人情報開示手続きで取り寄せる

基本はこの3つを行っていればスムーズに事を運ぶことができます。

しかしDVを受けている方の多くは精神的に疲弊しており自ら行動する気力がない場合がほとんどです。

まずは相談先をきめ、自分の置かれている状況を説明し今後どう動いていくかのアドバイスを受けるところから初めてみてください。

もし悩んでいる方がいらっしゃればぜひ当事務所にご相談ください。現在の状況からの脱却をお約束いたします。

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