【離婚問題】「DVを受けているのでは?」と思ったら②

離婚問題

前回はどんな行為がDVにあたるのか、またDVを受けていると思ったらすべき行動をお話しました。

今回は、家庭内暴力をうけており、一刻も早く相手から離れるべき深刻な状況下にある方がとるべき行動をお話していきます。

ただし、前回も言ったようにDVを受けている方は客観的判断が難しく、自ら行動するのが難しい場合が多いです。

ですから、まずは誰かに相談することが最優先です。

今回お話することは、一つの知識として覚えておいてください。

☆この記事で分かること☆

避難場所の確保について

とくに身体的な暴力を受けている方は、一刻も早くその場所から逃げるべきです。

今回はその避難場所をお話していきます。

実家や友人宅など思い当たる場所があればそれが何によりですが、もし難しい場合は、警察または都道府県に設置されている配偶者暴力相談支援センターに相談すると一時的な保護を受けることができます。

ほかにもNPO法人や社会福祉法人などの民間シェルターでも一時的な受け入れを行っています。こうした施設は加害者側に居場所がばれないよう所在地が非公開になっているので安心できます。

このシェルターでは、弁護士などの相談を受けながら新しい住居への入居や生活保護受給の手続きなどのサポートを受けることがあります。

DV解決で最も重要なのは「誰かに助けを求める」ということです。自分の力だけで解決しようとするのではなく、いろんな専門家の手を借りましょう

それは何も恥ずべきことではありません。

ただし「誰かに相談する」という一点のみは自分ひとりで行わなければなりません。

当事務所は初回のご相談は無料となっています。

ぜひ今後の人生をサポートさせていただければと思います。

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