【離婚問題】改姓と住所変更の手続き、諸費用について

離婚問題

離婚したあとの姓問題は今も世間を賑わせるトピックですね。

もちろん、どちらを選択するのかは自由です。

ですが、「気持ちを新たにしたい」と改姓を望まれる方も多くいらっしゃるのも事実。

離婚したことにより姓や住所が変わり、その情報を変更したい場合はどのようにすればよいのでしょう?

今回は手続きの方法や必要な書類などについてお話していきます。

☆この記事で分かること☆

改姓と住所変更の手続きの方法

改姓の手続きを行う場合、お子さんがいる方といない方では必要なものが多少異なってきます。

お子様がいない方は戸籍抄本で問題ないのですが、いらっしゃる方は戸籍謄本を取得されたほうが後々都合がよろしいかと思います

戸籍謄抄本そのものは記載に変更がない限りいつでも有効ですが、手続きに添付する場合には、交付した日から3~6か月以内のものを求められるので注意しましょう

謄抄本を取得するには新しい戸籍の本籍がある市区町村役場の窓口で行います。取得には一通450円の手数料がかかります。

戸籍謄抄本に加え、ほかには「住民票のうつし」「離婚届受理証明書」「結婚時の戸籍謄本」が必要な場合がありますので窓口に行く前に電話で確認しましょう。

住民票のうつしに関しては、現住所のある市区町村役場に行って取得したり、マイナンバーカードをお持ちであればコンビニで取得することも可能なので比較的取得が安易です。こちらは手数料として1通300円がかかります。

離婚届受理証明書に関しては、離婚届を届け出た市区町村役場で取得することができ、これには一通350円の手数料がかかります。

結婚時の戸籍謄抄本に関しては、結婚時に本籍を置いていた市区町村役場で取得することができ、一通750円の手数料がかかります。

このようにほとんどの証明書が市区町村役場で簡単に入手することができますが、役場によっては多少必要書類が異なる場合がありますので、窓口に行く前にHPで確認したり電話で問い合わせるとスムーズです。

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